育児

こどものかかりつけ医の選びかた【ワーママ必須】

こどもは急に熱を出したり、保育園で感染症になってしまったりします。

フルタイムで働いていて困るのが急な受診。

そんなときに、かかりつけ医が決めておけばあわてることはありません。

この記事でわかること
  • こどものかかりつけ医を決めないといけない理由
  • こどものかかりつけ医の決めかた

さっそくですが、結論はこちら。詳細はつづきをご覧ください。

こどもの「かかりつけ医」について

  • 急な受診の際にあわてないために、かかりつけ医を決める
  • どんな時にどの科を受診するか頭にいれておく
  • かかりつけ医を決めるポイントは、①家や保育園からの移動時間、②診察は予約できるか、③先生はよく診てくれるか

こどもの「かかりつけ医」を決めないといけない理由

一番の理由はいざという時にあわてないため。

実際、わたしが急に病院に連れていくことになったのはこんなパターン。

  • 保育園から呼び出しあり、発熱→小児科受診
  • お迎えに行ったら、「今日の集団健診でとびひだと言われました」→皮膚科受診

小児科はかかりつけ医があったので、平気でしたが、皮膚科ははじめてだったので焦りました。

たしかに、体に赤い跡はあったけど虫刺されかなと思ったので、とびひと聞いてびっくり。

こんなこともあるので、お仕事を始める前に(育休復帰前も含む)一通り決めておくと安心です。

こどもの「かかりつけ医」は何箇所決める?

まず、決めておいたほうがいいのはこちら。

  • 小児科
  • 皮膚科
  • 耳鼻科
  • 歯科

一番行くのが小児科だと思いますが、うちの場合は耳鼻科もよく行きます。

たとえば、ただの風邪でも「鼻水がどろどろしている」ときは小児科ではなく耳鼻科へ。

小児科でよくならず耳鼻科にまた受診するのは2度手間なので、そのようにしています。

ざっくり、どの症状や病気でどこを受診するかを分けたのがこちら。

症状や病名(一例)受診科
風邪(発熱、咳、鼻水)、感染性胃腸炎、おたふく、水痘、インフルエンザ、溶連菌など小児科(内科)
とびひ、乾燥肌、虫刺され、アトピー、肌荒れなど皮膚科
鼻水、咳、中耳炎(耳だれ)、花粉症など耳鼻科
虫歯、フッ素塗布など歯科

「この症状なら、どこに受診するべきか」についてはだいたい頭に入れておくと便利。

保育園でもらうような感染症はだいたい小児科になりますね。

平日でも水曜や木曜の午後は休診のところが多いです。

また、医師の都合で臨時休診の日もあるので、よく行くクリニックのHPやWEB予約サイトはブックマークしておくとGOOD★

こどもの「かかりつけ医」を決めるときのポイント

決めるときのチェックポイントはこちら。

  1. 家や保育園からの移動時間
  2. 診察は予約できるか
  3. 先生はよく診てくれるか

それぞれ解説します。

こどものかかりつけ医を選ぶポイント① 保育園からの移動時間

一番は距離が近いこと。

仕事が終わってお迎え後、診察の最終受付時間(18:00〜18:30ぐらいが多い)に間に合うように行けるのがあればベスト。

移動時間は30分以内のところから選ぶと良いでしょう。

こどものかかりつけ医を選ぶポイント② 診察は予約制か

今は診察予約ができるクリニックが増えていますが、窓口受付のみというところもあるかもしれません。

事前予約ができれば、「今日お迎え後に行こう」というときに朝予約を入れておけますし、あまり待たずに診察できるというメリットも。

こどものかかりつけ医を選ぶポイント③ 先生はよく診てくれるか

当たりまえですが、診察でよく診てくれなくて、「じゃあ薬出しときますね」みたいなお医者さんだと嫌ですよね。

こどものことをよくみてくれるか、こちらの質問にもしっかり答えてくれるか、そんなところをチェックするといいです。

こどもの「かかりつけ医」は入園前に決めておこう

こどものかかりつけ医は入園前に決めておくと安心です。

できれば一度利用してみる(皮膚科→保湿剤をもらう、歯科→フッ素塗布)とクリニックの雰囲気もわかるし診察券がもらえるしで一石二鳥。

受診したことがなくても、かかりつけ医の候補は電話番号だけ登録しておくと◎

こどもの「かかりつけ医」について

  • 急な受診の際にあわてないために、かかりつけ医を決める
  • どんな時にどの科を受診するか頭にいれておく
  • かかりつけ医を決めるポイントは、①家や保育園からの移動時間、②診察は予約できるか、③先生はよく診てくれるか