ワーママ

ワーママは子供の病気で休みが多い?欠勤を減らす方法4つ

フルタイムで仕事を始めて5年がたちました。
子供が小さいうちは、風邪や病気で、仕事を休むことが多いのではないでしょうか。

わたしが入社した当初は、まだ有給がもらえないのに保育園の呼び出しでの早退や、子供の病気によるお休みが多く、とても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

この記事でわかること
  • ワーママが欠勤を減らすためにできること
  • 突然の休みに備える必要性

さっそくですが、結論はこちら。詳細は続きをご覧ください。

ワーママが欠勤を減らす方法4つ

  1. 子供の体調変化に注意する
  2. 休日の外出で疲れたら早めに就寝する
  3. 行事や集まりは行く必要があるものだけ参加
  4. じーじ・ばーば・病児保育やベビーシッターの検討(要事前登録)

ワーママが欠勤を減らすためにできること

こどもが小さいうちは仕方ないと諦めがちですが、仕事を少しでも休まないようにできたらいいですよね。

私が実践している方法はこちら。

  1. こどもの体調の変化に注意する
  2. 日曜日は早めに就寝
  3. じーじ・ばーばや病児保育などいざという時の預け先を確保しておく
  4. 任意参加の集まりはいかなくてOK

それぞれ解説します。

欠勤を減らす方法① 子供の体調変化を観察

元気だったのに次の日の朝に熱が出てびっくりすることがあります(笑)でもだいたいのケースは、何か兆候があって悪化するケースが多いです。

例えば、保育園にお迎えに行ったらこどもの鼻水が出ていたとします。「熱はないけど風邪引いたかな?」と思いつつ、1晩様子を見る。

次の朝、まだ鼻水が出ている。そうなったら、朝のうちに小児科の予約を入れておき、仕事後のお迎えからそのまま小児科に行きます(薬をもらうため)。熱はないけど、少し咳をしているな、という時も同じです。

なぜ、熱もないのに小児科に行くのかというと、それを放置しておくと後になって熱が出て、下がるまで数日かかって、その間は仕事を休むことになる、可能性があるため。

「鼻水ぐらいなら、すぐなおるよ」、というお子さんなら良いんですが、うちの子供たちは放っておくと悪化することがよくあるんです(^^;

なので、普段から子供の体調はよく観察しておくのがベターです。

日々チェックすること
  • 鼻水は出ていないか
  • 咳をしていないか
  • 体に発疹やブツブツはないか
  • 食欲はあるか

風邪ぎみで鼻水が出るときの便利グッズ

こどもが小さいうちは、自分で鼻がかめないですよね。そんなときに便利なのが鼻水吸引器。メルシーポットが一番有名ですが、わたしは電池式のコンパクトなハンディタイプを使っています。

持ち歩きしやすいから、パパの実家に帰省するときに持って行けて重宝していますよ。(冬は常に鼻水がでている)

▶︎【愛用中】鼻水吸引器使用レビュー

▶︎こどものかかりつけ医の選びかた

欠勤を減らす方法② 日曜日は早めに就寝

仕事が休みの日は子供とレジャーや旅行など、お出かけすることもあるでしょう。

思いっきり遊んだら大人も子供も疲れますよね!

家に帰ったら、早めにお風呂に入って、夜はしっかり休ませましょう。

しっかりと休養して疲れを持ち越さないことが大事。

そのためにも、こどもが小さいうちは早く出かけて帰宅時間が遅くなりすぎないようにスケジュールを組むと良いですね。

私は仕事のある日も、9時〜9時半には寝せるようにしています。

欠勤を減らす方法③ じーじ・ばーばや病児保育に預ける

それでも、「どうしても今日は自分がでなきゃいけない」ときもあリますよね。

じーじやばーばに頼む

じーじやばーばが近くに住んでいるなら相談してみましょう。

私もよくお願いするのですが、1日は無理でも、お昼まで子供をみててもらえば、会社で最低限の引き継ぎやできるところまで業務を進めて午後は半休をもらう、ということもできます。

病児保育に預ける

病児保育では、熱があったりして保育園に預けられない子供を預けることができます。

(病状によっては預けられない場合も)

病児保育サービスを行っている自治体が増えてきています。私の住む市では、小児科のクリニックの中に病児保育施設があります。

ただし、事前に登録が必要で、市内在住者が優先的に使え、1日利用で3000円ほどです。

利用は予約制で枠が少ないので、都市部にお住まいなら、病児保育対応のベビーシッターも便利ですね。

とりあえず登録だけしておいて、良さそうなシッターさんをお気に入りに入れたり、手続きの仕方を確認しておいたりすると良さそう。

欠勤を減らす方法④ 出なくてもいい保育園行事や集まりには行かない

行くのをやめた行事や集まり
  • 保育参加
  • 保護者懇談会

子供の保育園では、「保育参加」という日が、年2回あります。

これは子供と一緒に過ごすことで、園での普段の様子が見られるというものなのですが、正直あまり意味がわかりません(笑)

もちろん、先生の子供への接し方が見れますし、そこをチェックすることで、より安心して子供を預けられる、ということはあるでしょう。

最初は参加していたのですが、「子供と遊んでるだけで半休(半日の有給)が減るなんてもったいない。」と考えるようになってから、行くのをやめました。

連絡帳には「仕事が忙しく、休めないので参加しません。」と書いています。

あとは、年度末の保護者懇談会。

クラス担任が、「今年度はこのような取り組みをして、こんな成長が見られました。」という話をしたり、新年度の準備品の説明などをします。

始まるのが16時半〜なので、急いで仕事を切り上げて16時に早退して、真面目に参加していたんですが、結構遅れて来る人、中には来ない人もいて。

定時で17時に上がっていけばいいな、と思い、懇談会が終わる17時半ごろに行って、資料だけもらうようにしました。

早退の申請をしなくていいし、気持ちが軽くなりました。

このような集まりは、必須ではありませんし、保育園は働く親を前提にしていますので、大丈夫。

運動会やお遊戯会などでこどもの成長をしっかり見れますから、そこは割り切りましょう。

「こどもが具合悪いときは休んであたりまえ」という態度でいたら、イメージ悪いですからね。

「大丈夫だよ、気にしないで」と言ってくれますが、わたしは毎回感謝の言葉を言うようにしています。

早退や欠勤に備えつつ、ワーママをたのしもう

こどもが保育園のうちは、仕事を早退や欠勤することは避けられません。

だからといって、何も対策をしないでいると困るのはママ自身。

会社での評価が下がったり、周りから白い目で見られるのは避けたいものです。

日頃から、臨機応変に対応できように意識するだけでも変わってきますので、今回紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。

ワーママが欠勤を減らす方法4つ

  1. 子供の体調変化に注意する
  2. 休日の外出で疲れたら早めに就寝する
  3. 行事や集まりは行く必要があるものだけ参加
  4. じーじ・ばーば・病児保育やベビーシッターの検討(要事前登録)