保育園・学童

学童になって保育園と大きく変わること5つ【小1の壁も】

今こどもが年長のママは、来年の学童のことを考えると思いますが、保育園と同じ感覚で考えていませんか?

実は、学童は保育園と違うところが結構あって、同じように考えているとあとで大変なことになりかねません。

こどもが年長のうちに、ママに知っておいてほしいことをまとめました。

この記事でわかること
  • 学童は保育園と似ている?
  • 学童になって変わったこと

さっそくですが、結論です。詳細はつづきからご覧ください。

学童になって変わったこと・保育園との違い

  1. 毎日の宿題チェック
  2. 長期休み・半日日課の日の弁当作り
  3. 長期休みや1日保育の日の預かり開始が遅い
  4. お盆休みがある
  5. 突然やってくる学級閉鎖

学童クラブってどんなところ?

学童クラブとは、小学校がある日の放課後や、小学校が休みの日(日祝は除く)にこどもをみてくれる場所のこと。

こどもをみてくれるという点では保育園と同じかもしれませんが、似ているようで違います。

比較したのがこちら。

保育園
学童
  • 先生がこどもの世話をする
  • 先生はいつも子供たちのそばにいる
  • 預かりは7:00〜19:00
  • 給食あり
  • こどもたちが主体となり宿題をしたり遊んだりする
  • 先生はこどもたちが危なくないかを見たりはするが、付きっきりで相手はしない(宿題もみてくれない)
  • 預かりは7:45〜19:00
  • 弁当持参(1日保育の日)

小学生になると、身の回りのことは自分でやるようになります。

学童でも先生はあまり前に出ずに、こどもたちが自主的に過ごす感じです。

(先生と児童との関わりかたは、学童によって違いはあるかも)

学童になって変わったこと(保育園との違い)

娘が学童に入って変わったことはこちら。

  1. 毎日の宿題チェック
  2. 長期休み・半日日課の日の弁当作り
  3. 長期休みや1日保育の日の学童の預かり開始が遅い
  4. お盆休みがある
  5. 突然やってくる学級閉鎖

それぞれ解説しますね。

学童になって変わったこと① 毎日の宿題チェック

小学生になると、毎日宿題が出ます。

今のところは、国語の教科書や計算カードの音読とプリント1枚。

学童にいるうちに、プリントはやって帰宅しますが、学童の先生はチェックまではしてくれません。

学童で間違いを直してしまうと、「こどもの学習の理解度が親がわからなくなるため、各家庭でチェックしてください」、という方針とのこと。

保育園と学童でお迎え後、帰宅。

夕飯の用意をしながら、宿題もみないといけないのでなかなかしんどいところ。

学童になって変わったこと② 長期休み・半日日課の日の弁当作り

夏休みなどの長期休みや給食なしの半日日課の日も学童はやっていますが、弁当を持参しないといけません

特に私は料理が得意ではないし、朝のバタバタの時間でお弁当を作るのが結構大変です。

弁当の注文もできるのですが、ママ友によると「煮物などが多くて子供は半分くらいしか食べていなかった」とのこと。

冷凍食品でも、子供が食べれる物をつめて作って持っていった方がいいよ。」とアドバイスをもらったのでそうしました(笑)

もちこ

私はメインのおかずは冷凍を使い、副菜などはできるだけ手作りのものを入れるようにしました。メインのおかずを作らないだけでも時短になるし、ストレスも減るので◎

学童になって変わったこと③ 1日保育の日の預かり開始が遅い

こんなときは学童で1日保育となります。

  • 県民の日
  • 入学式(在校生は休校)
  • 夏休み
  • 冬休み
  • 春休み

etc.

県民の日は入学式はふつうに平日なので、「明日1日保育だっけ?」と焦ることも。

お弁当作りより問題なのが、朝の預かり時間が遅いこと。

施設朝の預かり開始時間昼食
保育園早番7:00〜給食
学童早番7:45弁当(持参)

このように、学童になったとたん預かり開始時間が遅くなります。

ちなみに娘の学童では、通常の保育料金だと、いちばん早くても8:15〜の預かり開始。

そのため、この時間に預けると仕事に間に合わなくなることもあるのではないでしょうか。

うちの学童では、1〜2年生は親の送迎必須のため、子供だけで行かせることもできません。

そうなると、年長のうちに勤務時間の変更や、社員からパートへの切り替えなどをしておく、必要も出てくるかもしれませんね。

※早番や遅番の時間帯は、そのぶん追加の保育料がかかるのと事前申請が必要なので注意してください。

学童になって変わったこと④ お盆休みがある

保育園はお盆は関係なく預かってくれますが、娘の学童にはお盆休みがありました。

そのため、お盆休みがない仕事のママや、学童のお盆休みと勤務先のお盆休みがずれている場合は、他に預け先を探したり、有給を使って対応しなければいけませんね。

お盆でもやっている学童ならいいのですが、やっていない場所もありますので、入所申し込みの際によく確認しておきましょう。

学童になって変わったこと⑤ 突然やってくる学級閉鎖

小学校には「学級閉鎖」というものがあります。

一番多いのがインフルエンザでの学級閉鎖。

「クラスで○人以上インフルエンザが出ると、そのクラスはしばらく登園休止とする」といった措置です。

そうなると学級閉鎖になった学年の児童は、陰性で元気だとしても学童では預かってくれません

つまり、学級閉鎖期間中は学校に行けないので、学童もだめとなると、仕事を休まないといけなくなってしまいます。

私はまだ経験ありませんが、5日〜1週間くらいの休みになるのでは。

(インフルエンザは発症してから5日間、かつ解熱後3日間経過するまで登校不可となっているため)

これは仕方ないのですが、職場に「1週間休みます」というのはかなり勇気が入りますよね(><)

わたしもインフルエンザの流行シーズンはいつ学級閉鎖がくるか、とドキドキしています。

学童になると親の仕事も増える

学童は保育園とはだいぶ変わるので、ママがやることが増えるなぁと感じています。

ワーママにとっては、小1の壁ともいえるかもしれません。

しかし、事前に知っておいてかまえておけばうまく対処できるはず。

一緒にがんばっていきましょう。

学童になって変わったこと・保育園との違い

  1. 毎日の宿題チェック
  2. 長期休み・半日日課の日の弁当作り
  3. 長期休みや1日保育の日の預かり開始が遅い
  4. お盆休みがある
  5. 突然やってくる学級閉鎖