ワーママ

ワーママが仕事を休むときの心がまえって?【欠勤を見越した働きかたとは】

こどもが小さいと、急なお休みはいつでも起こり得ますが、普段の心がけでできることがあります。

これをやるのとやらないとでは、あなたへの信頼度や印象は変わってきますので、ぜひやってみてください。

この記事でわかること
  • ワーママが欠勤するときの心がまえ
  • ふだんの業務でできることとは

さっそくですが、結論はこちら。詳細は続きからご覧ください。

欠勤・早退を見越した働き方

  • だらだらしない、できるだけテキパキ動く
  • やるべきことに優先事項をつけ余裕を持ったスケジューリング
  • あまった時間で仕事の先取り
  • 急ぎのもの、重要事項は付箋でPCに貼る(引き継ぎに有効)
  • 【補足】欠勤や早退明けには感謝の言葉を伝えよう

ワーママが仕事を休む時の心がまえ

ワーママが欠勤するときの心がまえとして必要なのは、この2つ。

  1. 明日休んでもいいような仕事のしかたをする
  2. 休みや早退明けには感謝の言葉をかける

それぞれ解説します。

心がまえ① 明日休んでもいいような仕事のしかたをする

急に保育園から呼び出し(発熱や体調不良でのお迎え要請)があるかもしれない、明日は休むことになるかもしれない、という意識を常にもっておきましょう。

  • だらだらしない、できるだけテキパキ動く
  • やるべきことに優先事項をつけ余裕を持ったスケジューリング
  • あまった時間で仕事の先取り
  • 急ぎのもの、重要事項は付箋でPCに貼る(引き継ぎに有効)

私は営業事務の仕事ですが、これら4つのことを常に意識。

慣れた業務だとしても、だらだらやらないこと。

そうすることで、時間に余裕ができるので、余った時間で翌日の業務まで先取りで進めてしまう(業務内容にもよりますが)。

また、当日やらなければいけないことからこなしていき、最悪早退になった場合でも、同僚に仕事をできるだけ残さないように。

休みを申請した時の上司の印象を変えるには、テキパキではなくとも一生懸命仕事をしている姿勢を見せるのが有効なはず。

もちこ

寝不足だったり、体調が優れない日は無理をしないでいいので、できるだけ心がけてみましょう♪

常に気を張って仕事をしろというわけではないのですが、意識することで行動は変わるもの。

また、上司と共有するべきことや休みになった場合に引き継ぎすべき事項は、大きめの付箋にメモで簡潔にまとめておくと便利。

急に早退になったとしても、そのメモを渡して引き継ぎが簡単にできます。

保育園からお迎え要請があった場合、翌日も寝まざるをえないことが多いので、翌日の分の引き継ぎもその場でしてしまうか、翌日欠勤の連絡をするときに、引き継ぎ事項を口頭で伝えましょう。

メモがあるなら、「私のPCにもメモが貼ってあるので」と言えばさらに確実ですね。

心がまえ② 休みや早退明けには感謝の言葉を

普通の風邪でも熱が下がるまで、胃腸炎だと下痢や嘔吐がおさまり食欲が戻るまで、数日休むこともしばしば。

自分が欠勤中は、上司や同僚が私の仕事もカバーしてくれるため、休み明けには「お休みをいただきありがとうございました。」と感謝の気持ちを上司や同僚に伝えるようにしています。

「こどもが具合悪いときは休んであたりまえ」という態度でいたら、イメージ悪いですからね。

「大丈夫だよ、気にしないで」と言ってくれますが、わたしは毎回感謝の言葉をしっかり言うようにしています。

ワーママは欠勤や早退から逆算して行動しよう

こどもの体調による欠勤や早退はなかなかコントロールできるものではありません。

だからこそ、いつ【その時(=欠勤や早退)】がきてもいいように準備しておけば、いざという時にあわてず行動ができます。

テキパキと仕事をこなすことで、上司や同僚からは好感をもってもらえるだろうし、普段から仕事に一生懸命な姿を見せていれば「仕方ないね」と言ってくれることも。

わたしもまだまだ欠勤は多いですが、一番つらいのは今だと思って、みなさん一緒に乗り越えていきましょう。

欠勤・早退を見越した働き方

  • だらだらしない、できるだけテキパキ動く
  • やるべきことに優先事項をつけ余裕を持ったスケジューリング
  • あまった時間で仕事の先取り
  • 急ぎのもの、重要事項は付箋でPCに貼る(引き継ぎに有効)
  • 【補足】欠勤や早退明けには感謝の言葉を伝えよう