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【知ると得する】育休給付金っていくらもらえるの?実際にもらったお金を公開

今日は私が育休中にもらったお金を公開します。

これから育休に入るけど、もらえるお金がよくわからない人や、次の妊娠を考えているワーママさんにおすすめの記事です。

私の状況

フルタイムで働いています。

今の職場に入社して2年半たった頃に妊娠が発覚し、産前約6週間前から休みに入り、子供が1歳になる月の1日より仕事復帰しました。

育児休業給付金の手続きのしかた

長男を出産して2ヶ月がたった頃、会社からこちらの冊子と書類が届きました。

この冊子を読み返しながら、書いていきます。

受給資格確認手続き

事業主(会社)が手続きを行う。受給資格がある、と認められれば「育児休業給付次回支給申請日指定通知書」が事業主へ、「育児休業給付受給資格確認通知書」が被保険者に渡される。

この手続きまでは会社が行ってくれるので特にやることはありません。(母子手帳のコピーを出したぐらい)

支給申請手続き

「育児休業給付金支給申請書」(事業主と被保険者の署名・捺印したもの)・賃金台帳・申請期間分の出勤簿(タイムカード)の写しを持って、

事業所の所在地を管轄する公共職業安定所(ハローワーク)へ行く。

手続きは、原則として事業主(本人または代理申請も可)

ですが、私の場合は「申請に行く前に賃金台帳とか用意しておくから会社によってから、ハローワークに行ってね」と当たり前のように言われたので、空気を読んで最初から最後まで自分で手続きをして給付金もらっていましたよ(笑)

今でも不思議、小さな会社だからかな。

(育休取ったのも、多分私が初めて。)

ちなみに、前回の育休のとき(別の会社です)は、会社の方で全て申請に行ってくれたので、数ヶ月に1回会社に行って、申請書に署名と捺印するだけでよくてラクでした。

ハローワークで申請をしてから、給付金の振り込みまでは1週間と言われましたが、もう少し早く入金されている時もありました。

私が育休中にもらったお金

支給額の計算方法

休業開始時賃金日額(注1)× 支給日額(注2)× 67%

(ただし、育児休業の開始から6ヶ月経過後は50%)

(注1)原則育児休業開始前(産前産後休業を取得した被保険者の方が育児休業を取得した場合は、原則として産前産後休業開始前)6か月間の賃金(臨時に支払われる賃金及び3か月を超える期間ごとに支払われる賃金を除く)を180で除した額です

(注2)支給日額とは、 a)b以外の支給単位期間については30日

    b)休業終了日の属する支給単位期間については、その支給単位期間の日数です。

6ヶ月経過後は支給額がへる

支給額の計算方法は上の通りで、注意してほしいのが(産前産後休業のあと)育休開始から6か月たつと、支給額が50%に下がること

それまでと同じように振り込まれると思って、お金を使いすぎないようにしましょう。

私が育休中にもらったお金(詳細)

私がもらったお金はこちら。

(6月より産休、7月出産)

2019/8

出産祝い1万円(現金) + 

ボーナス10万円(現金)

2019/11

給付金  247,872円 

(60日分・振込)

2019/12

ボーナス10万(現金)

2020/1

給付金 247,872円  

(60日分・振込)

2020/3

給付金 247,872円  

(60日分・振込)

2020/5

給付金 184,980円  

(60日分・振込)

2020/7

給付金 157,233円  

(51日分・振込)

トータル支給額  1,085,829円(給付金のみ)

私の場合は、予定日の6週間前である6/1から産休に入りました。

最後のお給料日(5月)から、育休給付金の1回目の入金までは半年もありました

もちこ

旦那さんの収入があるにしろ、産休前までにある程度貯金がつくれると、安心して過ごせそうですね。

育休中に払うお金と免除されるお金

産休・育休期間中は、社会保険(厚生年金保険・健康保険)の保険料が免除されます(本人と事業主負担分)。

一方、支払わなければならないのが、住民税です。

上司から「今まで通り、会社から引かれるか、自分で払いに行くか、どっちにする?」と聞かれ自分で払うことにしました。

私は5月末日で産休前のしごと納めだったので、納税通知書をもらい6月〜翌年5月分まで市役所に行き納税しました。

毎月いくのも大変なので数ヶ月分ずつまとめて、払いに行きました。

まとめ

・育休給付金の申請手続きは、原則として会社が行う

・育休給付金の支給額は、育休開始から6ヶ月までは67%、それを過ぎたら50%に下がる

・産休と育休中は社会保険は免除されるが住民税は支払わなければならない

以上、育休給付金についてでした。