保育園・学童

保育園・幼稚園グッズの名前付け(記名)は面倒?入園前に知るべき基本ルールを解説

保育園や幼稚園の入園を前にママを悩ませるのが、名前付けです。小さい小物からお布団まで全ての持ち物に記名をしなければならないから、大変です。

わたしは、子供たちを保育園に預け始めて6年目になり、名前付けに関してはたくさん失敗し、試行錯誤してきました。今はやっと、やりやすい方法が見つかった感じです。

これから初めての入園を控えるママさんに向けてまとめました。本記事は保育園の入園を前提にしていますが、幼稚園の場合も応用できますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること
  • 保育園や幼稚園グッズの名前づけの基本ルール
  • 名前付けにはどんなやりかたがある?

保育園グッズの名前付け(記名)の基本ルール

保育園に入る場合は、全ての持ち物に記名が必要です。

例えば、0歳クラスの場合の毎日の持ち物はこちら。

  1. 通園バッグ(てさげ袋)
  2. 連絡帳
  3. おしぼり
  4. 食事エプロン 2枚
  5. 着替え(肌着・トップス・ズボン・スタイ)
  6. オムツ 5枚
  7. オムツを入れるビニール袋
  8. 哺乳瓶
  9. ストローマグ
  10. 靴下
  11. 汚れ物入れ用の巾着

毎日これだけの持ち物がある中で、その全てに名前をつけなければいかないので大変ですね。また、ただ名前を付ければいいわけではありません。

  • 原則フルネームで記名(ひらがなorカタカナ)
  • 見やすい場所に付ける
  • フタ付きのものは、フタと本体にそれぞれ付ける

下の名前だけだと、名前がかぶることがあるため、フルネームでの記名がベター。また、先生が見やすい場所につけることが大事です。

フタ付きのものと書きましたが、おしぼりケースで例えてみましょう。おしぼりケースはフタと本体にわかれていますよね。マグや哺乳瓶も同様です。

こういったものは、フタと本体にそれぞれ名前を付けます。おしぼりケースは形やデザインがかぶる可能性もあるため、必ず2箇所につけておきましょう。

保育園グッズの名前付けは便利なものがたくさん

昔がこどもの頃は刺繍入りのワッペンだったような気がしますが、今はたくさんの便利グッズがありますね。

名前を付ける方法
  • 名前ペンで記入
  • ゼッケンを縫い付ける
  • 名前入りワッペンをアイロンで付ける
  • アイロンテープをつける
  • 名前シールを付ける
  • 名前スタンプを押す
  • マスキングテープを貼る

一番シンプルなのは、洋服のタグや靴下などに直接名前を書くやりかた。ですが、ものによっては、タグに書くスペースがなかったり、記事が濃い色で黒のペンだと書けなかったりします。

その場合は、アイロンテープに記名して付けたり、名前シールをタグ部分に貼ればOK。名前シールはアイロンもミシンもいらないし、ペタペタ貼るだけなので本当にラクです。

布団カバーなど大物は、体操服用のゼッケンに大きく記名して縫い付けています。こどもが小学校に行っても何かと使うのでミシンは1つあると便利です。

長くなりそうなので、名前付けのやりかたの詳細は別記事でまとめることとします。

保育園グッズの名前付けの基本
  • フルネームで記入
  • 見やすい場所に付ける
  • フタ付きのものは、フタと本体にそれぞれ付ける