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ランドセルのジャンルとは?3つにカテゴリー分けして解説☆【2022年度入学・ラン活始動!】

私が子供の頃は女の子は赤、男の子は黒の時代だったのですが、今は自由な学校が多いので、いろんな色があり、ブランドコラボなど本当にたくさんの種類があってびっくりします。

特に、はじめての子供のランドセル選びのときはどんなものがあるのかよくわかりませんよね。

そこで、今回はランドセルのジャンルについてざっくりカテゴリーをわけてまとめました。

この記事でわかること
  • ランドセルの3つのジャンル
  • 各ジャンルの特徴(デザイン・価格など)

さっそくですが、結論はこちら。詳細は続きをご覧ください。

ランドセルのジャンルとこんな人におすすめ

  • 量販店系、工房系、百貨店系がある
  • 量販店系は、いつもの買い物先や近くで決めたい人向け
  • 工房系は、本物を与えてあげたい・落ち着いたデザインがほしい人向け
  • 百貨店系は、ハイブランドにこだわりがある人向け

ランドセルのジャンルをわけてみる

わたしは長女のときに初めてラン活をしましたが、ざっくり分けてみると3つになります。

  1. 量販店系
  2. 工房系
  3. 百貨店系

それぞれ解説しますね。

ランドセルのジャンル① 量販店系

一番ラクなのが、近くの量販店で買うことですね。

イオンやイトーヨーカドー、ニトリなどが有名です。

イオンの「かるすぽ」などのオリジナルブランドに限らず、「天使のはね」などのおなじみのランドセルも並びます。

(長女のときはイオンの「かるすぽ」にしました。)

正直、こういったお店のランドセル売り場にいけば、子供のお気に入りが1つは見つかるだろう、というくらいたくさんのランドセルが展示されています。

(ニトリは少なめですが)

量販店購入のメリット・デメリットをまとめたのがこちら。

量販店のデメリット
量販店のメリット
  • 友達とかぶることがあるかも
  • ただ安さで選ぶと耐久性が心配
  • 全国展開している場合が多く、お店に行きやすい(いつもの買い物ついでに寄れる)
  • 手頃なものが多い
  • 生産数が多いので、人気なもの以外は購入時期が遅くなっても大体買える
  • お姫様キラキラ系〜装飾少なめ大人っぽい系まで様々なデザイン

量販店でのランドセル購入がおすすめなのは、こんな方。

  • いつも買い物をするモールや近場でサクッと買って、ポイントも貯めたい
  • 短期間で決めてしまいたい
  • 手頃なものを探している

\娘も愛用中♪近くのイオンでもオンラインでも買える!/

ランドセルのジャンル② 工房系ブランド

最近人気が高まっているのが、工房系。

職人による手作りで限定生産のものが多いです。土屋鞄が有名ですね。

メリット・デメリットはこちら。

工房系デメリット
工房系メリット
  • 実店舗がなかったり少なかったりで、実物が見れないことも
  • キラキラやカラフルなどの装飾はあまりない
  • 出張の展示会に行かないと、実物を見たり試すことができない
  • 生産数に限りがあり、早めに頼まないと売り切れる
  • 注文〜納品まで時間がかかる
  • 手作りのため細かいオーダーができることも
  • 職人によって丁寧に作られるので丈夫
  • 手作りならではのあたたかみがある
  • シンプルで高学年でも飽きないデザイン

もちこ

土屋鞄のランドセルは77,000円弱〜88,000円台(税込)からあります。

土屋鞄の特徴
  • 裁断から職人の手作業
  • 嬉しい防水仕様
  • A4フラットファイル対応
  • ふっくら背あて
  • ずれにくく背負いやすいS字型の肩ベルト

土屋鞄を見てみましたが、本革なのでシンプルなのに、洗練されていて素敵でした。

ベーシックなシリーズもカラフルな色があって楽しいですが、アーティストコラボのアトリエシリーズがとても可愛いです★

【2022年入学】土屋鞄のランドセルカタログの中身は?

もうひとつ、工房系でおすすめなのが『カザマランドセル』です。

土屋鞄同様に、職人の手作りとなっており、工房系には珍しいキラキラやステッチがあるタイプもあるので、女の子は喜びそうです。

カザマランドセルの特徴
  • ランドセル専門メーカー
  • 革の裁断から検品までベテラン職人により管理
  • 特許の背カンで軽さとフィットを実現
  • A4フラットファイル対応
  • かぶせ鋲とファスナー トップが選べるので、好みにカスタマイズできる
  • 50,000円台中心の求めやすい価格

もちこ

工房系なのに量販店と変わらない値段ならば、ぜひ候補に入れたいところ♪6年保証もあります!

\カタログ請求は1分で完了!/

工房系ランドセルがおすすめなのは、こんな人。

  • 一から手作りのものを買ってあげたい
  • 人とかぶらない、オンリーワンなものがいい
  • シンプルで手作りのあたたかみがあるのがいい

ランドセルのジャンル③ 百貨店系

百貨店やデパートでの購入の場合です。

メリットとデメリットは、こちら。

デメリット
メリット
  • 実店舗の数が少なく、都心に集中している
  • 10万円台もあり高価
  • 洗練されたデザイン
  • 高級感がある
  • 知的にみえる

百貨店での購入をおすすめなのはこんなタイプ。

  • じーじやばーばが買ってくれる
  • 高くてもいいもの、気に入ったものを買ってあげたい
  • ハイブランドが好き

ランドセルのジャンルを知ってラン活の方向性を決めよう

ランドセルのジャンルについてだいたい、わかったら、ラン活の進め方が見えてくるはずです。

あれもこれもではなく、ある程度しぼったほうが短期間でスムーズに決まるでしょう。

おすすめは、工房系のカタログを請求+近くの量販店のランドセル売り場をチェックして決めること。

【ランドセルの岐阜横山鞄】 職人による手作りランドセル【カザマランドセル】

最後にもう一度おさらいします。

ランドセルのジャンルとこんな人におすすめ

  • 量販店系、工房系、百貨店系がある
  • 量販店系は、いつもの買い物先や近くで決めたい人向け
  • 工房系は、本物を与えてあげたい・落ち着いたデザインがほしい人向け
  • 百貨店系は、ハイブランドにこだわりがある人向け

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